さらに現実逃避の一貫として, もじ日記を書こう という気になったんだけど, でもいつまで続くんでしょ? 自慢ではないが, 夏休みの日記とかはちゃんと書いたことないのだ.
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(5/23)
みなさま, お久しぶりでございます. しばらく高負荷状態が続いていたので,
日記はdownしておりました. あまりに更新されないので生きているのかどうか
不安だというメールも頂いておりますが(ありがとうございます),
今のところ死んではいませんが, 死にそうな状態でございます.
さて, ようやく昨日, journal原稿を書き終わりましたので, 少々負荷が
下がりました. これから,まだまだ高負荷になるやもしれませんが,
日記を再開しようと思います. ということで, これを読んでくださっている
暇な:-)方々どうぞよろしくおねがいします. _o_
んでもって, いきなりですが, 昨晩, 論文をmailでめりけんに送ったので,
晴れ晴れした気分で, 久々に本屋さんにsurveyしに行ったのだが,
知らぬ間にいろいろ出ててびっくり!
今日はとりあえず, 北村薫と有栖川有栖が数冊出ていたのでチェック. ああああ
知らぬ間に"円紫さんと私"シリーズが出ているではないか. 覆面作家シリーズの
文庫本も出ているし... 有栖のエッセイもなかなか良さそうです.
ということで全部買いました. しかしいつ読み終わるのだろうか??
つぎのjournalも書かないといけないし, 就職問題もあるしなぁ.
などと書きながら, 帰りにラホイヤに行ってきました( 写真 ).
(5/23)
大雨の中, かんこさんの結婚式の二次会に行ってました. 写真は
hosokawa日記か, shio日記を参照してください.
とりあえずビデオとヒートシンクは最高でした とだけ書いておこう(笑). そののち
同期4人で渋谷のパティオでちょこっとだけ飲む.
つんどく山の高さを減らすべく, "ろう巷に在り(ろうが出ないよ, かんな君...)" (酒見賢一)を電車の中で読みはじめた. 古代中国ものは弟の影響も あって好きなのです. もうちょっと後の時代を扱っている金庸なんかも好きなんです けど. 読み始めるとなかなかおもろしろくて, 途中でやめるのが 難しいです. でも, この小説ってまだ完結してないんだよな... 小説新潮を 毎回買う元気はないぞ(すばるですらめげるのに).
所研の合宿の写真(というか宴会時の写真)を貼りました.
(5/24) なんか体調悪いです... 筋肉だるいし, 関節が痛いです. 所研はここしばらく風邪が蔓延していたのだが, 幸いふくだはうつされずにすんでいたと思っていたのに甘かったか.
えぐっていた最中に逃避していたやつですが, なかなか楽しいです. 現在はランク55位あたりをさまよっています. まだの人は是非試そう!
(5/25) 深夜に帰宅したら, 練馬は雨降ってました.
調子悪いうえに雨に打たれて見事に風邪です(;_;). 明後日発表なのに
一枚もOHP作らず, 自宅で20時間ほど寝る. あああああっ ムダな一日だ.
そうそう, 舌間日記にもありましたが, 自由が丘の洋酒倶楽部っておみせで,
game theory使って女の子をくどいている怪しいやつがいました.
なかなか吹き出さずに我慢しているのが大変でした. (^^;
でも, 良く考えると, これは自分にもそのままあてはまってて,
よそで酒飲んでいる時に変なことを口走っている
かもしれないと思うと注意しないといけないなぁという気になります.
疲れるよね理屈っぽい人, 相手にすると(って自分がそうなのだからだろうけど).
(5/26) CSLのオープンハウスの手伝い.
受け付けをしていて肩は凝るし, 足が痛かった. やっぱり,
スーツを着て, 革靴を履かなきゃいけない職業にはつきたくないよね...
何はともあれ, 大賀会長(三田の大賀さんじゃないよ:-),
出井社長を生で見れました. どちらも偉そうな感じではないんだけど,
どう言葉で表現したら良いのかわからないので難しいかんじ. 近寄ると真空切りされ
そうな感じか?(意味不明)
しっかしほんとはCSLで手伝いなんぞしている暇ないんだけどなぁ...
お世話になっている人に言われるとやっぱり断れないしね. だいたい
若者が行かないのが信じられない. 社長見れるかどうかはともかく,
CSLの人の研究をちゃんと見れる機会なんてそうそうあるもんじゃないのにね.
あーもったいない. (^^;
〆切地獄に,
今日また就職活動の一環としてのプレゼンが一つ決まる. ワールドカップも
近いのでとっととキューの長さを短くしないといけない.
夜, 大学に戻ってからOHP造りに励む. なんか1時間くらいででっちあげてしまったが こんなんで良いのだろうか(反語?). ということで, 明日, 明後日と 情処の研究会で高知に行ってきます. 司牡丹と酔鯨がふくだを呼んでいる〜. デジカメちゃんと持ってかねば(でも写真は期待しないでね:-)
riho-mさんところの日記を思い出して, ふと弟の本だなから"りびんぐゲーム"を 強奪してきて作業の片手間に読み始める. うぅいいすよねぇ. 懐かしゅうございます. "ハーフな分だけ"と"りびんぐゲーム"くらいまではスピリッツを読んでましたが, その後読まなくなってしまったので, 後はわからんっす(笑). ふくだは漫画なんぞを読まないと思っている人が結構いるようですが, それは全然嘘です. 小説と漫画の違いはないと思っている人なのでとりあえず なんでも読みます. ただおもしろかった小説が漫画になって自分のイメージと全然違うとがっかりする ことがあるし, 漫画を先に読んでいて原作を読み直すと 実はすごいおもしろかったので, がっかりすることもままあります. なので, 基本的には漫画(映画もそうなんだけど)は小説の後に読んでいます. まぁ, 単なる活字中毒なのです. 北村薫の小説に出てくる"わたし"の お父さんの心境は良くわかります(笑). 残念ながら, "わたし"のように ペダンティズムを出せるほどは読んでないけど...
思い出したからついで書いとくと, 某氏達は論文を書くのが苦手で, ふくださんが
うまく書けるのは本をいっぱい読んでいるからだという説を提唱していますが,
それは85%以上嘘です. 木下是雄氏も書いているけど, 基本的に論文と小説類の
意図することはまったく別です.
論文では小説的な言葉の遊びは許されていないでしょ.
正しく正確に曖昧さなく表現することが全てです. 論文の流れの問題は,
基本的なdumpがどこまでできているかが全てですから本をたくさん読んでいる
ことには関係ないと思います. 実は論文を書く場合にはこのdumpが全てで,
dumpさえできてしまえば後は文をつなげるだけですから. このdumpは
何度もcoreを吐きながら形成されるので, 満足いくまでやろうと思うと
はまるわけです(少なくともふくだはいつもはまっている:-).
小説家の文章作法の本はあんまり役にたたないと思うけど,
"理科系の作文技術"や, 本多勝一の日本語の書き方の本(ちょっとタイトル
失念)は読むとためになると思うです.