Macさまとわたし
MacOS XってFreeBSDなんだったら, 生活端末Macさまに変えればいいじゃんという
無謀な考えを実行した際の記録(ちなみに私はmac歴0年, unix歴10年).
さらにうちのMacさま到着早々, CPU不良(?)のため一度病院送り済で前途が危ぶまれる.
インストールしたもの
- uContol.
- CapsとControlを入れ換えてくれるもの.
- きちんと動いてるんだがcapskeyのLEDが消えないのが悲しい.
- TexShop
- TeX i-Packages
- 非常にインストール簡単なTeXのパッケージ
- amsがdefaultじゃないので忘れずにcheckすること.
- ついでにghostscriptとかImageMagickとかも一緒に入れた.
- pTeX
- i-Packagesだけだと日本語は通らないので, 日本語を使う場合には
pTeXも入れないとダメ(久しく日本語のtexな文章書いてないので,
もはやどうでも良いという話もある).
- Mxdvi
- mXdviという名前だけどXが動かなくてもいけるdviviewer.
バイナリに埋め込まれてる(?)PATHを変える方法がわからないが, 無理矢理
lnしたらちゃんと動いてる.
- chimera
- mozilla.
- 他にどんなweb browserがmajorなんでしょうか?
- 現在, MIP6の偉い人に教えてもらった
Omniwebと
safariをお試し中.
- Excalibur
- spell checker
- cocoaspellというのも入れてみたけど, latexモードがちゃんとあるので
excaliburという方を使っている.
- 文法チェッカーはword perfectでも買わんといかんのでしょうか?
(MIP6の偉い人によると,
Grammarian X
というものがあるらしい. ちょっと良さげなのでデモ版を使ってみるつもり)
- Acrobat reader 5.05
- Acrobat 5.0も持ってるのだが, インストールしようとしたら,
classic環境がないと言って先に進めんかった(病院送りになる前に
サポセンの兄ちゃんの助言により, まっさらに
してOS Xだけを入れた状態になったため).
- Eudora 5.1J
- IMAP時にSSLが使えないのはなんとかしてくれ...
- 果してMHからの乗り換えは成功するのか:-)
- iTerm
- 付属のTerminalは日本語がちゃんと通るのだが,
なんでかやたらお亡くなりになるので入れてみた.
- tab-baseでなかなか面白い作り.
- sjis, eucはOKだけど, ISO-2022-JPはダメ. 悲しい.
- Safari
- IEの契約が切れたので, appleが作ったbrowserらしい.
- appleのwebsiteから持ってきていれた.
- まだβ版だけどなかなか快適に動いてるので, このまま使ってみよう.
- たまに, reloadしないと表示が途中で切れてしまうことがあるのは謎.
- Developer Tools
- gccとかmakeとか
- appleのwebsiteから持ってきていれた.
- X11 for Mac OS X
- appleのwebsiteから持ってきていれた.
- SDKを入れ忘れると, /usr/X11R6/includeの下がからっぽで悲しい:-<
- Kterm-6.2.0
- なんも考えずにxmkmf -a ; makeだけでOK
- Canna-3.6p1
- shared obj周りのMakefileを直したり, お約束のwchar_tを直したりすればOK
- Jvim-2.0a
- FreeBSDだと思ってmakeすればOK.
- viさえあれば... なんだって...
- Gcl-2.4.4
- Mac Office X
- Norton Antivirus 2003
- WordとかExcelとか危険なものを入れてしまったので念のため.
- lesstif-0.93.36
- grace-5.1.12.tar.gz
- cmath.hの最後をコメントアウトして力任せにmakeしたらできた.
- gnuplot-3.7.1d
- cocoaで動くgnuplot
- 入れたがいまいち使いにくい. やっぱりterminalから起動しないと...
- Otter-0.9
- CAIDAが作ったグラフネットワーク表示ツール.
- PsGenerator.javaのuncomment outしろというところをそうするだけ.
- less-358(+ iso254patch)
- Apple Mail
- IMAP clientとして使用中.
- imap-uwの#mh/を, prefixに書けば動作する.
ただし, #mh/inboxは名前がコンフリクトしてるのか表示されず.
しかたないので, server側の.mh_profileのInbox: inboxを違うものに
変更して回避.
ぐち, 感想, 他
- 環境設定がなんでか知らんがすぐに反映されない場合が多い(ような気がする).
installしたはずなのに設定ができなかったりする :-<. rebootしないでも,
Library/Cacheのpreferenceとかを消すと解決する場合もあるみたい.
- makeとgccを探し続けた.
developer toolsが標準でインストールされてないことがわかってかなりへこんだ...
- /etc/のどのファイルは直接変更しても良いのかわからん.
- X serverなくても困んないような気がしてきた.
- zshが最初から入ってるのは偉い!
- Terminalは結構な頻度で死ぬのでかなりいまいち.
- Console log重要.
はまったこと
- printerの登録
- /etc/printcapがないので, netinfoで登録.
- ndinfo printcap .とかで突っ込んだのが正しいのかわかる.
- netinfoで突っ込むと/etc/printcapが生成された.
- netinfoの情報とprinter managerの情報は独立しているようなのだけど
意味がわからぬ...
- hostnameはどの名前を見る?
- rendezvous: ネットワークの共有の下で変更. hostnameコマンドだと
この名前が出てくるようだ.
- ネットワークの共有の下には,
ネットワークアドレスというのも出てくる
(これはUnix的な名前だと思われる).
- appletalk的名前もあるらしい(未だ出会ったことがない)
- binとかパスワードなしのユーザの作り方?
- 環境設定から作れるのか良くわからなかった.
- しかたないので, netinfoのusersでdaemonをコピーして変更した.
- vipwもしてみたが, netinfoには反映されていないように見えた.
- 1ボタンマウスで3ボタン for X11
- 左: 普通にクリック
- 中: オプションキー押しながらクリック
- 右: アップルキー押しながらクリック
たんにxmodmapを使えば良いのかも.
- sambaの設定
- 共有 → サービスにある「Windowsファイル共有」を選ぶ.
- アカウント → ユーザを編集 → 「ユーザがWindowsからログインするのを
許可する」を選ぶ.
- Application/Utilities/Directory AccessでSMBを選んでworkgroupを設定
- なんらかのフィードバックがあると多少は続くかもしれません...
- linkは御自由にどうぞ.
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Tue May 27 19:08:31 JST 2003
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